2021年11月14日
2021/10/30 関西芋煮会@大阪トレンチ
昨年に続いて大阪遠征行ってきました!

6回目を数える関西方面の若手(を名乗るのはそろそろ厳しい?)ブンデスオタクによるイベントです。
https://twipla.jp/events/481650
写真は以下のタグから見ることができます。
https://twitter.com/hashtag/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E8%8A%8B%E7%85%AE%E4%BC%9A
イベント主催は関西のドン?として名高い?ルキポンさん。
昨年に引き続き世間的に厳しい情勢下でしたが、北は北陸、南は九州まで多くの参加がありました。
特に北陸勢はまとまった人数でお会いしたのは今回初めてだったので「この国にはまだ見ぬブンデス仲間がいるんだなぁ」という気分に。
それと今回は東西ドイツ装備の参加もあったのがうれしかったですね。
タイムテーブル的には例年同様に午前にタイムトライアルシューティング、午後にシチュエーションゲームという形でした。
私は今回も荷物持ち込みがめんどくさかったので新幹線移動のカメラマン参加でした。
ただし前回はシチュエーションに絡まない空気カメラマンでしたが、今回は現地ジャーナリストという体で積極的にシチュエーションにウザ絡みしてみました。
シチュエーションゲームのチーム分けはざっくり以下のような感じ。
正規軍:一般部隊2つと特殊部隊1つで20人程度
地元勢力:村人系と武装勢力系で10人程度
運営が用意した大まかなシナリオに沿ってお芝居を演じ、ラストにドンパチやるという流れです。
それでは撮った写真でシチュエーションゲームの流れを振り返り~
6回目を数える関西方面の若手(を名乗るのはそろそろ厳しい?)ブンデスオタクによるイベントです。
https://twipla.jp/events/481650
写真は以下のタグから見ることができます。
https://twitter.com/hashtag/%E9%96%A2%E8%A5%BF%E8%8A%8B%E7%85%AE%E4%BC%9A
イベント主催は関西のドン?として名高い?ルキポンさん。
昨年に引き続き世間的に厳しい情勢下でしたが、北は北陸、南は九州まで多くの参加がありました。
特に北陸勢はまとまった人数でお会いしたのは今回初めてだったので「この国にはまだ見ぬブンデス仲間がいるんだなぁ」という気分に。
それと今回は東西ドイツ装備の参加もあったのがうれしかったですね。
タイムテーブル的には例年同様に午前にタイムトライアルシューティング、午後にシチュエーションゲームという形でした。
私は今回も荷物持ち込みがめんどくさかったので新幹線移動のカメラマン参加でした。
ただし前回はシチュエーションに絡まない空気カメラマンでしたが、今回は現地ジャーナリストという体で積極的にシチュエーションにウザ絡みしてみました。
シチュエーションゲームのチーム分けはざっくり以下のような感じ。
正規軍:一般部隊2つと特殊部隊1つで20人程度
地元勢力:村人系と武装勢力系で10人程度
運営が用意した大まかなシナリオに沿ってお芝居を演じ、ラストにドンパチやるという流れです。
それでは撮った写真でシチュエーションゲームの流れを振り返り~
まずは各陣営で作戦会議。
正規軍側はパトロールルートや交戦規定の確認など…

地元勢力側はちょっかいのかけ方や悪だくみを相談してました

状況開始!フィールド内をパトロールし地元勢力の領域に慎重に足を踏み入れる一般部隊…!


そんな彼らに、地元勢力が関西弁を駆使しての次々とウザ絡み!

私も現地ジャーナリストとして、正規軍の横暴に抗議しようとするサーシャさん(アドリブのダリー語がめっちゃそれっぽくてワロタ)に同行してみました。

正規軍司令官のルキポンさんとサーシャさんの座談会を取材していたら…

おもむろに止めに入る憲兵!国家権力の横暴だ!この国の民主主義は死んだ!

その他にも正規軍による贈賄の瞬間を激写して民主主義の敗北を感じたりしてました。

好き勝手する地元勢力に対して、あくまで規律に則った対応を取ろうと苦慮する一般部隊たち。

地元民の独特な風習(性癖開示)にも倣うことで融和を図るシーンも。

その裏では、特殊部隊による武装勢力の武器庫捜索も進行していました。


終盤に差し掛かり、最後の決戦に向けて記念写真を撮る地元勢力の皆さん。死地に向かうというのになんとも晴れやかな表情。

武装勢力リーダーへのインタビューによれば、「性癖開示を渋る正規軍に失望した。奴らを根絶やしにしてやる」とのコメント。

一方で正規軍は、武装勢力によって拉致された地元警察官を救助するべく包囲攻撃を開始します!


現地ジャーナリストたるワタクシも地元愛に目覚めたので、センベエさんのノリンコ製トカレフを忍ばせて正規軍後方に突撃取材!
最初は正規軍司令部に向かったんですが、警備もおらずあっさりとルキポンさんに近づけてしまったため、正規軍包囲網方面へと目標を変更しました。
以下突撃取材時のビデオよりスクショにて…
ワタクシ「こんにちは~トレンチ毎朝新聞のものですがお話よろしいでしょうか~」

ワタクシ「ついに全面衝突が始まってしまったようですが、これはやはり地元を無視した正規軍の強引なやり方が~」
兵隊さん「いいからいったんそこで止まりなさい」

隊長さん「とにかくボディチェックしろ!」
兵隊さん「はーい」

ワタクシ「いや僕なんも危ないもん持ってないですよ。これもただ拾っただけで(トカレフを抜く)」
兵隊さん「こいつ武器持ってるぞ!」

ワタクシ「トレンチ独立ばんじゃ~い(トカレフめくら撃ち)」
兵隊さん「ぬわ~」
そしてハチの巣にされるワタクシ

ワタクシ「お空がきれいだなぁ」
隊長さん「ブービートラップがないか慎重に確認して武装解除しろ!司令部に記者がテロを企てたと直ちに連絡!」

隊長さん「これノリンコトカレフじゃん!珍しいから没収しちゃお」

とまあこんな茶番をしておりました。
このほか激しく抵抗する地元勢力により正規軍にも多数の死傷者が出たようですが、最終的には見事ミッション完了となりました。
あとは思い思いに記念撮影などして解散となりました。



昨年に続き、撮り甲斐のあるイベントで大変楽しかったです。
現地ジャーナリストとしてもっとアドリブを磨いてまた参加したいですね。
皆様お疲れ様でした!あと送迎&アレコレ貸してくれたセンベエさんありがとうございました!
正規軍側はパトロールルートや交戦規定の確認など…
地元勢力側はちょっかいのかけ方や悪だくみを相談してました
状況開始!フィールド内をパトロールし地元勢力の領域に慎重に足を踏み入れる一般部隊…!
そんな彼らに、地元勢力が関西弁を駆使しての次々とウザ絡み!
私も現地ジャーナリストとして、正規軍の横暴に抗議しようとするサーシャさん(アドリブのダリー語がめっちゃそれっぽくてワロタ)に同行してみました。
正規軍司令官のルキポンさんとサーシャさんの座談会を取材していたら…
おもむろに止めに入る憲兵!国家権力の横暴だ!この国の民主主義は死んだ!
その他にも正規軍による贈賄の瞬間を激写して民主主義の敗北を感じたりしてました。

好き勝手する地元勢力に対して、あくまで規律に則った対応を取ろうと苦慮する一般部隊たち。
地元民の独特な風習(性癖開示)にも倣うことで融和を図るシーンも。
その裏では、特殊部隊による武装勢力の武器庫捜索も進行していました。
終盤に差し掛かり、最後の決戦に向けて記念写真を撮る地元勢力の皆さん。死地に向かうというのになんとも晴れやかな表情。
武装勢力リーダーへのインタビューによれば、「性癖開示を渋る正規軍に失望した。奴らを根絶やしにしてやる」とのコメント。

一方で正規軍は、武装勢力によって拉致された地元警察官を救助するべく包囲攻撃を開始します!
現地ジャーナリストたるワタクシも地元愛に目覚めたので、センベエさんのノリンコ製トカレフを忍ばせて正規軍後方に突撃取材!
最初は正規軍司令部に向かったんですが、警備もおらずあっさりとルキポンさんに近づけてしまったため、正規軍包囲網方面へと目標を変更しました。
以下突撃取材時のビデオよりスクショにて…
ワタクシ「こんにちは~トレンチ毎朝新聞のものですがお話よろしいでしょうか~」

ワタクシ「ついに全面衝突が始まってしまったようですが、これはやはり地元を無視した正規軍の強引なやり方が~」
兵隊さん「いいからいったんそこで止まりなさい」

隊長さん「とにかくボディチェックしろ!」
兵隊さん「はーい」

ワタクシ「いや僕なんも危ないもん持ってないですよ。これもただ拾っただけで(トカレフを抜く)」
兵隊さん「こいつ武器持ってるぞ!」

ワタクシ「トレンチ独立ばんじゃ~い(トカレフめくら撃ち)」
兵隊さん「ぬわ~」
そしてハチの巣にされるワタクシ

ワタクシ「お空がきれいだなぁ」
隊長さん「ブービートラップがないか慎重に確認して武装解除しろ!司令部に記者がテロを企てたと直ちに連絡!」

隊長さん「これノリンコトカレフじゃん!珍しいから没収しちゃお」
とまあこんな茶番をしておりました。
このほか激しく抵抗する地元勢力により正規軍にも多数の死傷者が出たようですが、最終的には見事ミッション完了となりました。
あとは思い思いに記念撮影などして解散となりました。
昨年に続き、撮り甲斐のあるイベントで大変楽しかったです。
現地ジャーナリストとしてもっとアドリブを磨いてまた参加したいですね。
皆様お疲れ様でした!あと送迎&アレコレ貸してくれたセンベエさんありがとうございました!