2016年12月06日

ドイツ連邦軍装備関連略語・用語集

これまでに何度か要望があったので、ドイツ連邦軍装備の収集を進める中でしばしば(特にtwitter上で)出くわすであろう略語・用語・(俗語)集を作ってみました。改めて並べてみるとけっこうよく知らないで使ってるものもあったりして…
「こういうのも見かけたけどよくわかんない」「これも追加した方がいいかも」とかあれば、遠慮なくコメント等いただければ幸いです。


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2017/03/13
「紅芋」にどうでもいい補足を追記。
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2016/12/18
以下の言葉を追記しました。
芋(ドイツ連邦装備ファンの俗称), 種芋(若いドイツ連邦装備ファン), 紅芋(東ドイツファン), TAS/天麩羅など(Templar Assault System), TAG(Tactical Assault Gear), セキスイハイム(Heim), 蟻(ANT-X), 蚊(Moskito)
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2016/12/07
提案のあった以下の言葉を追記しました。
湾など(eBay), Paypal, KSK, KS/カエルなど(Kampfschwimmer), KR/救世主など(Kampfretter), EGB
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Posted by わいと  at 18:56Comments(0)ドイツ連邦軍装備

2016年05月23日

ドイツ連邦軍基礎教本

前の更新からもう一カ月なんですね。どうも最近は時が経つのが早い…
とりあえずストックしていたブログネタのひとつから、少し前に入手した「Taschenbuch Wehrausbildung」を簡単にご紹介します。


ドイツ連邦軍への入隊直後の基礎教育で用いられる座学テキストです(たぶん)。
西ドイツ時代のものはオークションで見かけますが、現行のものはなかなか見かけませんね。これは2008年版のものです。

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Posted by わいと  at 20:41Comments(0)ドイツ連邦軍装備

2015年08月26日

実践!nSAK

お外に遊びに行けないストレスを、変な方向性の記事を書くことで発散するという厄介な病気にかかってしまいました。
そんなわけで、今回は「nSAK」に基づいた鉄砲の扱い方を学び、サバゲや撮影会に由緒正しき「ブンデスしぐさ」を取り入れてみましょう!

image from http://www.bundeswehr.de/

なお、この記事を書くにあたってはネコチンさんの以下の記事を参照しています。
http://anton.militaryblog.jp/e571762.html
またドイツ連邦軍関係サイトの以下のページもネタ元になっています。
http://www.deutschesheer.de/portal/a/heer/!ut/p/c4/NYzBCsIwEET_aDctKNZbiwhe9CTa3tZ0aaJpUpZtvfjxpoIzMDC8YbDD7EiLH0h9ihTwjq31-8cbHLMAvXTmECCSdeKtU47wJCelKQzEtPD44F_B2_rUM9gUWdfMU_U5ByFNAlMSDSuZRTIB32NrikNjNuav4rOru-ralNX2dD5ecBrH-guiTLtm/
http://www.bundeswehr.de/portal/a/bwde/!ut/p/c4/NYu7DsIwEAT_yGc34dERRUJQUNBAaKJLfIosHNu6nEnDx2MX7ErTzC68oDTgx80oLgb08IR-csdxU-NmSeFbMnlPq8K8DpZ4EM4pETzqsQymGEgqhYK4wplRIqsUWXw1mbkY5Sz02nSt2el_zPfQ3M7NVe91d2nvkJbl9ANyQMfD/
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Posted by わいと  at 19:38Comments(2)ドイツ連邦軍装備

2015年05月19日

ドイツ連邦軍小火器まとめ本

最近あまりネタが無いので小ネタで更新。
ドイツな絵本「Handwaffen und Panzerabwehrhandwaffen der Bundeswehr: Geschichte, Taktik, Technik」をご紹介します。


アマゾンはこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/3813209512?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o02_s00

昨年末に出版されたばかりの本で、その名の通りドイツ連邦軍の制式小火器をまとめた内容になっています。
例によって私はドイツ語が読めないので絵本扱いですが、創設期から最新のG36A4やMG5に至るまでかなり網羅的に写真やリスト付きで載っているので大変参考になります。また構え方や基本戦術などについても載っています。さすがにこの辺は本文が読めないと内容把握が難しいですが、まあいつか頑張って読もう…w

そんなわけで、ご興味のある方はぜひどうぞ~  

Posted by わいと  at 19:26Comments(2)ドイツ連邦軍装備

2014年09月25日

智葉屋さんからいろいろ購入

ドイツ連邦軍プレートキャリア系特殊部隊装備の神のひとりである三菱智葉氏(ブログ左側で宣伝してる同人誌の編者でもある)が、ついにドイツ連邦装備を扱うオンラインショップを立ち上げてくださいました!

【ミリタリーギアショップ 智葉屋】
http://tomohaya.ocnk.net/

そちらでさっそくお買い物をしたのでご紹介。


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2014年07月01日

ドイツ的戦場会話集

ドイツ連邦軍のファンをやるからには、戦場でのちょっとしたフレーズもドイツ語でやってみたい!というわけで、それっぽい用語集を作ってみました。

軍事用語を何もかも載せるというのはしんどいので、実際にゲーム中に使いそうでなおかつ一言で済むような言葉を中心に選んでみました。
参考にしたのは戦争映画やゲームのセリフ、ウェブ上の情報(すでに404になったサイトも含む)、twitterブンデスクラスタ諸氏の助言、および戦時中の米軍の英独辞書( http://downloads.sturmpanzer.com/mlw/TM_30-506_GermanMilitaryDictionary.pdf )などです。これらのソースで見聞きした言葉をこちらの辞書サイトで確認しています。発音は耳コピですのでご了承を。
注意しなければいけないのは、同じドイツ語でも戦時中の言い回しと現代の言い回しはけっこう違う部分が多い点です(日本も旧軍と自衛隊では用語の使い方が全然違いますよね)。ある程度注意したつもりですが、私もドイツ語をちゃんと勉強したわけではないので、変な部分はぜひツッコミをお願いします。また、もしリクエストとかあったら随時更新します。
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Posted by わいと  at 21:08Comments(10)ドイツ連邦軍装備

2014年06月08日

ブンデスファン必読参考書籍!

素敵な薄い本(言わずもがなですがKENZENですw)をまとめて紹介します。というかBW ファン必読書なのでもしかするともうみんな持ってるのかも?ですが、今までこのブログで紹介して無かったので一応…
日本におけるタクティカルブンデスマンの開祖?たる三菱智葉先生監修のドイツ現用装備解説同人誌です。


表紙はハイパー道楽さんで鉄砲紹介記事なんかを書いてるでど先生ですね。超カッコいい。
既刊は4冊で、ドイツ連邦軍で実際に使用されている装備・アーマー・プレキャリ・チェストリグなどの構造やおしゃれポイント、バージョン違い等について写真付きで詳しく考察・検証されています。ぶっちゃけこれらの本さえあれば、当ブログの内容はほぼカバー(というか情報精度も含めればはるかに凌駕)されると思います。こんなブログ見てる場合じゃねぇ!
実際のところ、この本に載っているような情報はドイツやロシアなんかの書籍あるいは海外フォーラムなどから諸先輩方が長年にわたって苦労して集めてきたもので、それを手軽に、しかも日本語で読めるというのは大変ありがたいことです。
一般部隊推しの私としては特にシステム95編を推しますね。システム95周りだけでなくSTアーマーについても載っていますので、雑魚兵士をやりたい方はぜひ。まあ全部買っても1,200円少々ですので、この際まとめて買ってしまうのが吉でしょう!

以下の DLsite.com さんで pdf 版を購入できます。
http://www.dlsite.com/home/fsr/=/keyword/%E8%A3%85%E5%82%99%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E6%9C%AC%20SRI0000005459/from/work.series

(この記事で売り上げに貢献すれば、布教に加えてブンデスクラスタ内での地位向上も見込めるってぇ寸法よ…へっへっへ)  

Posted by わいと  at 13:35Comments(0)ドイツ連邦軍装備

2014年01月18日

楽しい絵本(BW的な意味で)

こんな本買いました。
「Das Ausstattungssoll der Heeresangehoerigen der Bundeswehr von 1955 bis 2010」
image from amazon.com

http://www.amazon.co.jp/gp/product/3938447478/ref=oh_details_o00_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

この本のことはドイツ祭りさんの記事で知りました。なかなかよさげな感じだったのでアマゾンしてみたら、期待以上にいろいろ載ってたので満足です。まさに「こんな一冊を待っていた!」ってやつですね。ウェブで見かける情報というのはどうにも矛盾があったり怪しかったり(主にこのブログの内容のことですがw)しますが、こういう「正しい情報」が載った本が出てくれるというのは大変ありがたいことです。

もちろん知っている内容と被っている部分も多々ありますが、フレックターンの試作過程などあまり見たことのない情報も載っていて興味深かったです。
ただし IdZ については載っていませんでした。ちょっと残念。あと本の性質上、官給品についてしか取り上げられていません。私はそれでも十分ですが、物足りないという方もいるかも。さらに欲を言えば、どちらかといえば衣類に重点が置かれているので、もう少し装具類を詳しく取り上げてくれるとよかったなぁ・・・といったところでしょうか。それでも他にはない情報量ではありますが。

微妙な見どころとしては表紙と裏表紙の写真で、それぞれ1955年当時と2010年当時の個人用ロッカー(と思われる)写真が載っています。「普通の兵隊」がどんなものをロッカーに置いているのかがわかるのでなかなかおもしろいです。
ちなみに付属のCDには謎の文書のスキャンが入っていました。規格書とかなのかな・・・? まあ写真とかはあまり無いのでこちらは面白くはないですw

そんなわけで、ただでさえ情報が手に入りにくい BW 装備について知ることができる貴重な資料になるかと思います。おすすめです。  

Posted by わいと  at 11:51Comments(0)ドイツ連邦軍装備

2013年08月16日

ドイツ連邦軍 装備概観(改)

多くの方にご参照いただいている「ドイツ連邦軍 装備概観」ですが、今見るといろいろ間違ってたり足りてなかったりするので、新たに加筆修正した新バージョンです。
私自身、昔よりはいくらかドイツ連邦軍に関する理解が深まったとはいえ、相変わらず勘違いがあったり嘘ついてたり曖昧なままだったりする部分もありますので、あくまでも「調べるときのとっかかり」として見ていただけると幸いです。疑問を感じたら遠慮なくコメントいただけると、こちらとしても大変助かりますのでよろしくお願いします。
注1) 独断と偏見で「テストに出る部分」を太字にしています。
注2) 文字ばっかりです。

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Posted by わいと  at 16:53Comments(0)ドイツ連邦軍装備

2013年06月13日

ドイツ連邦軍 迷彩呼称のまとめ

ドイツ連邦軍の代名詞である「フレックターン迷彩」ですが、一般的な認識と正式名称の間にけっこう深い溝があるということはあまり知られていません。ですので、ここでドイツ連邦軍に関する迷彩の呼称についてまとめておきます。ちょっとややこしい上に、どうでもいい人にとってはすこぶるどうでもいい話なので、そんなときは華麗にスルーしてください。
いつものことですが、ここに書いた内容は現時点での私の理解をまとめたものです。とんでもない勘違いをしている可能性が十分にあります。それに気付いた場合や疑問を感じた場合はコメントをいただくかメッセージを送るかしていただけると大変うれしいです。よろしくお願いします。

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2013/08/11追記
書き忘れてましたが、同じフレックターンであったとしても、製造時期やメーカー、あるいはラインごとに色合いが若干異なっています。そのため現職さんの写真を見ると個人ごと、ときには BDU の上下ですら色がバラバラなこともあります。
一見するとドイツらしくない不統一感ですが、実はこれは意図的に混在させており、いくら迷彩といっても全く同じ柄が集合していると不自然に見えるので、それを防止するための知恵なのである!・・・という噂を聞いたことがあります。
まあこの話がウソかホントかはよくわかりませんが、迷彩服の意義のうち「服装から友軍か否かを識別する」という点は「フレックターンという固有のパターン」によって達成されているわけで、「視認性を下げる」という点で先に挙げたような理由が成り立つのであれば、色合いの違いをそこまで気にする必要はないんじゃないかな~と思います。
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2015/06/24追記
一部の表現が不正確だったりわかりづらかったりしたので、本文全体を修正しました。
相変わらずややこしいので、最近は森林迷彩とか砂漠迷彩とか書くようにしています。
森林迷彩の方は5色迷彩(5FTd, 5fb)、砂漠迷彩の方は3色迷彩(3FTd, 3fb)と呼ぶこともあります。詳しくは以下の記事参照。
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2015/09/24追記
記事冒頭を微修正。内容に変更はありません。
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Posted by わいと  at 16:40Comments(0)ドイツ連邦軍装備

過去記事
プロフィール
わいと
わいと
サバゲ歴:2010年5月~
職業:学生
生息地:北海道札幌市近郊
装備:ドイツ連邦軍・ドイツ警察など
ブログの基本情報については「当ブログについて」を参照のこと。
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